住宅ローンで通帳のコピーが必要になるのは何故?

住宅ローンを組む為に、今現在はどんな事や書類が必要になるか調べています。独身ですが両親と一緒に暮らしていて、ここらで将来の事も考えて二世帯住宅に切り替えたいと思っています。私が主導していくつもりなのでとにかく勉強の日々なので、一つお聞きしてもよろしいですか?

住宅ローンを組む際には、通帳のコピーが必要になると言われています。別にそれ自体はもちろん構わないのですが、何故住宅ローンにて通帳の控えが必要になるのでしょうか?必要なら何も疑問に思わず提出すれば良いのですが、気になった事は調べておかないと落ち着かない性分でして…ですので、出来ればこのご質問にてはっきりさせたいと思います。

まだ住宅ローンを組むまでには余裕がありますので、お時間に余裕がある方だけで構いませんので、何故必要になるのかを分かりやすく説明していただけませんか?お願いします。

主に自己資金の確認として見られます

私も住宅ローンを組む際には提出を求められたので、コピーを取って提出しました。それで特に何か言われることも無く審査に通過したのでそこまで興味が無かったのですが、後から機会があって何故必要なのか、こういった事に詳しい友人に尋ねてみた事があります。

何でも、通帳のコピーを確認するというのは自己資金の確認の意味合いが大きいようです。ちょっと砕いて説明するのなら『これから住宅ローンを組む際に、どれだけ最初から支払いにも使えそうな資金的な余裕があるか』という事ですね。お分かりかと思いますが、単純に貯蓄の値が大きいほど審査では有利になると考えるべきでしょう。額次第では頭金のおすすめとかされるかもしれません。

後、通帳の記入内容を見て、どれだけの動きがあるかというのを確認するという意味合いもあるみたいです。例えばあまり普段お金の動きが無いのに、最近になって急に大きなお金が入ってきている場合、どこからから借りて資金を水増ししていると疑われる事もあるみたいです。しかし普段からの動きである給与の振り込みや引き落としがあって、それでも尚お金が余っているようなら立派な自己資金なので、信用も得やすいって事になりますね。

あと、通帳が無いネットバンクの利用の場合は画面の印刷、そもそも口座自体を利用していない場合は現金がある場合は担当の人に相談してみると良いみたいです。その上で口座に入れて欲しいと言われればそうすれば良いですし、そうでないのならそれなりに証明の方法とかを提示してくれるはずなので、頑張って下さいね。

住宅ローンに必要な書類である通帳のコピーについて

住宅を購入する時には多くの方が住宅ローンを利用する事でしょう。住宅ローンを扱う金融機関は多く、取引が今まで全く無かった金融機関であっても融資を受ける事が可能です。よって融資関しては取引が有る無しに関わらず金融機関側が必要とする書類は等しく必要となります。そして融資の際には融資する当事者の情報を元に融資するかどうかの審査をどの金融機関で必ず行います。

例えいつも取引している金融機関でもそれは変わり有りません。そして他にも金融資産が有るので有れば、審査に対して有利になり、融資してもらい易くなる可能性が高まります。その証拠となる書類が銀行等の預金や貯金の残高を表す通帳となります。実際に金融機関に提出する書類としてはそれらのコピーですが、住宅ローンの頭金や準備金が本当に有るかという確認の意味があります。実際にはタンス預金などの金融機関に預けていないお金も有るでしょうから、頭金の満額が通帳に無くても、申告用の書類に所有金額を記載すれば問題は有りません。しかし、頭金や手数料などの付帯金の満額がタンス預金となれば、後は金融機関に相談するのが良いでしょう。

金融機関は融資するのに通帳だけで判断する事は有りませんが、大きなウエイトを占めている事は事実です。あくまで金融機関は融資先の支払い能力を知る目安が欲しいので有って、審査でふるい落とす事をしたい訳では有りません。何故なら金融機関はお金を融資する事が最大の利益を上げる手段だからです。金融機関は預金や貯金をしてもらう事で利益を得る事をメインにはしていません。現在では自分の口座からお金を下ろすのに手数料が掛かる時代です。預金や貯金では利益が十分上げる事が出来ない事が分かります。しかし、預金や貯金をしてもらわないと、住宅ローンなどの高額の融資の審査の基準の信頼性が低くなります。よって住宅ローンを融資してもらうには金融期間の預金や貯金の記録、残高の証明が必要となる訳です。

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